ギフト券を売る場合の本人確認

ブックオフに本を売る場合、たった数百円のやり取りですら、免許証などのコピーを取られますね。

アマテンなどでアマゾンギフト券などを売る場合も、もちろん一定の本人確認(身元確認)があります。

身分証の提出

本人確認が面倒なのは敬遠したいところです。でも、詐欺目的の出品だったり、ギフト券が盗品だったらまずいので、本人確認があまり緩いよりも、しっかり管理されている方がむしろ望ましいと言えると思います。

各ギフト券売買サイトの本人確認の方法は、次の通りです。

身分証を提出しなくても、販売できてしまうサイトもありますが、登録している名前とギフト券の売上金を振り込む銀行口座の名義人が一致していないといけません。そのため、偽名での取引は難しくはなっています。

ギフト券を売る場合の本人確認

1.ベテルギフト

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)
会員登録しなくても、Facebook、Google、Yahoo!のアカウントがあればログイン可

2.ギフティッシュ

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)
会員登録しなくても、Facebook、Googleのアカウントでログイン可

*よくある質問にも「ご本人様口座・法人様口座とのお取引きについては提出書類は必要ございません」と明記されています。

3.ギフト券取引所

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)

*ギフト券販売で得たチャージ残高を他のギフト券を購入する場合(他の売買サイトで認められていない)は、身分証提出などによる本人確認が必要です。

4.アマオク

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)

*2017年8月10日より、FacebookやGoogle+のアカウントでもログイン可能になりました。

5.アマテン

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)
5万円以上出金する場合に免許証などの身分証が必要。

6.ギフル

会員登録の際にSMS認証(携帯電話番号が必須)
累計5万円以上出金する場合に免許証などの身分証が必要

なお、買う場合と同じく、規約上は「サイト側が必要と判断したときは、身分証の提出をユーザーに求めることができ、ユーザーはそれに応じるものとする」となっています。

したがって、アマテンやギフル以外のサイトでも、不自然に多くのギフト券を売ったりすると、身分証の提出が求められる可能性はあります。

まとめ:ギフト券を売る場合の身元確認(本人確認)は、ベテルギフト、ギフティッシュ、ギフト券取引所が甘い。

ギフティッシュは、Facebook、Googleのアカウントで出品できる。身分証の提出は不要。


      2017/08/11

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