直帰率を改善する14(+1)の施策 1|SEO

Google アナリティクスを利用されている方には
おなじみの直帰率ですが

あらためて説明すると
直帰率(バウンスレート)とは
サイトに訪れたユーザーが、
1ページしか見ずにサイトを離れてしまう割合のこと
です。

低い直帰率は、
サイトのコンテンツの充実度や魅力を反映
していて
ユーザー満足の指標の1つとされており
そのために、SEO要因の1つとも言われています。

そういうわけで、今回は
直帰率を改善するための具体的方法を紹介します。

ここに挙げた以外にも方法はあるようですが
コンバージョンを下げたり、
SEO的に不利になるものもありますので
こちらでは紹介しません。

夜のトラフィック

直帰率を改善する14(+1)の施策 1


01.外部リンクは必ず別ページで開く

自分のサイトやブログが
せっかく来てくれた人のブラウザから消えないように、
外部リンクは必ず別ページ(新しいウィンドウ)で開くようにします。

02.本文中にも参考となる自分の記事へ内部リンクをはる
読者の利便性からもSEOの面からも有効で
一石三鳥の効果があります。

03.サイドバーを有効に使う
人気記事や自信のある記事をサイドバーに表示して
読者にPRします。

04.検索ボックスを目立つように置く
記事の数か多くなると、
自分のサイト内を検索できるようにすることは
読者の利便になりますし
同時に直帰率を下げます。

05.トップページには、記事の要約を置く
トップページはもっとも訪問者の多いページです。
そこに記事のタイトルだけでなく
内容の要約も載せて、
読者に記事を読んでもらうようにPRします。

06.邪魔になるものは置かない
メルマガを宣伝するうざいポップアップ、とか
Twitterのストリームみたいなものは
直帰率を上げる要因になります

07.記事の最後に関連記事を表示する
記事が読者に役立つものなら、
関連記事を読んでくれる確率が高いです。

続きは次回に

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