AIDAモデルに沿って全ての訪問者を誘導する~CRO講座5

AIDAモデルに沿って訪問者を導くことで、商品やサービスの販売、読者登録などのコンバージョンがアップするというお話をさせていただいていますが、ここで重要なことは、訪問客はトップページや用意したランディングページに来るとは限らない、ということです。

ビジネスマン

*ランディングページとは
「Webサイトの訪問者が、外部からそのサイトにやってくる際、最初に開くことになるページ。特に、他サイトに広告を出稿する際、リンク先として指定する自サイト内のページのこと。」(IT用語辞典より)

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基本はAIDA(アイダ)モデル~CRO講座4

私たちがWEB上で販促や広告活動を行う際に、先ず失敗しないのは、AIDA(アイダ)の法則に従ったやり方です。

AIDAの法則は、消費者が広告や宣伝に接してから購入に至るまでの心理プロセスを示したものです。

すなわち
1. Attention(注目)商品やサービスに注目する
2. Interest(興味) 商品やサービスに興味を持つ
3. Desire(欲求) 商品やサービスが欲しいと思う
4. Action(行動) 購入などの行動を起こす
を表わしています。

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ライティングがすべてではない~CRO講座3

ライティングに関する情報商材では、よく「コピーライティングで解決できない問題はない」(「ネットビジネス大百科」)とか、「ライティング術さえ身に付ければ、一生ネットで稼ぐのに困らない」(「暗黒マーケティング」)みたいなことを言っています。

しかし、実際にネットショップをやっている立場から云うと、これは間違いだと思います。

たとえば、サイトやブログのデザイン、とくにナビゲーションの構造は、お客様の買う気持ちを乗せていくのに大事な役割をします。顔写真の使い方で売上が2倍になってケースだってあります。また、訪問客とのメールやSNSでのやり取りで信用と信頼を構築していくことももちろん重要です。 「ライティングがすべてではない~CRO講座3」の続きを読む…

コンバージョン・アップは科学である~CRO講座2 続き

コンバージョン・アップは「仮説を立てて、それを検証する」ことの繰り返し

あるサイトで成功したコンバージョン・アップの手法が別のサイトでは上手くいかないのは良くあることです。
商品の内容や価格、訪問客のルート、検索エンジンから来る場合であればどういったワードで検索して来るのか、などの条件が違うので、それは当然のことと言えます。

先ののBettingExpert.comの例では、もっと中小のサイトであれば、逆にコンバージョンは上がったかもしれません。実際そういった例もあります。

科学
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コンバージョン・アップは科学である~CRO講座2

「コンバージョン・アップは科学である」と言われることがあります。
厳密に科学かと言えばどうかとは思いますが、これにはいくつかの意味を含んでおり、コンバージョンアップを考える上では重要な考え方です。

  • コンバージョン・アップはアートではない
  • コンバージョン・アップは勘や経験ではなくデータに基く
  • コンバージョン・アップは「仮説を立てて、それを検証する」ことの繰り返し

科学
今回はそれぞれの意味について説明させて頂きます。

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コンバージョンとは~CRO講座1

1.コンバージョンとは

コンバージョンというのは、あなたのサイトを訪れた客に対して、あなたがターゲットとする行動(商品の購入やメールマガジンへの読者登録、特定リンクのクリック、見積りの引合など)をとってもらうことを意味します。

サイトのアクセス数に対するコンバージョンの割合をコンバージョンレートと言います。

たとえば、コンバージョンの目標を商品の購入とした場合、800アクセスに対して、8件の購入があったとすると、コンバージョンレートは、1%となります。

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